税金ワンポイント

税務に関するニュースの中でも、注目度の高いトピックスを取り上げ紹介していく税金ワンポイント。主要な改正情報はもちろん、税務上、判断に迷いやすい税金実務のポイントを毎週お届けします。速報性の高い、タイムリーな情報を皆様の実務にお役立てください。

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令和元年5月7日からe-Taxメッセージボックスの閲覧方法の改善及び推奨環境の追加があり、また、法人番号の記載が必要な申告・申請等を送信される際、法人番号の入力がなかった場合は、エラーメッセージが表示されることになります。 【メッセージボックスの閲覧方法の改善】 メッセージボックスの閲覧方法の改善については、メッセージボックスにパスワード付のフォルダの作成が可能となるとともに、申告書等の送信時に受信通知等を格...
国税庁は平成31年4月11日、定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱い、法人税基本通達等の改正案についての意見公募を開始した。(※) これらの保険料に係る損金算入の取扱いについては、従来から法人税基本通達9-3-5「定期保険に係る保険料」や、保険商品の類型(長期平準定期保険・がん保険・医療保険等)に応じた個別通達によることとされてきた。しかし、各生命保険会社の商品設計の多様化や加入者の長寿命化の傾向、個別通達でカ...
国税庁は平成31年4月2日「新元号に関するお知らせ」により、新元号への移行に伴い国税庁ホームページや申告書等の各種様式を順次更新するとしていたが、平成31年4月3日「改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた」を公表し、具体的な対応が示された。 同「記載のしかた」によれば、源泉所得税の納付の際には、改元後においても、「平成」が印字された「源泉所得税の所得税徴収高計算書(納付書)」(以下「納付書」という。)を引き続き使...
国税庁は平成31年4月2日「新元号に関するお知らせ」を発出した。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号)に基づく皇位の継承に伴い、本年5月1日から元号が改められる予定であり、 新元号への移行に伴い国税庁ホームページや申告書等の各種様式を順次更新するとしている。 なお、納税者から提出する書類は、例えば平成31年6月1日と平成表記の日付でご提出いただいても有効なものとして取扱うこと...
今回の民法改正によって影響を受ける税務の一つに、遺留分制度の見直しが挙げれられる。 主な改正点は二つ。遺留分の算定方法が明文化され、また旧法で相続人に対する過去の贈与について特別受益の持ち戻し期間の制限のなかったものについて、10年間の期間制限が設けられた点(遺留分権利者に損害を加えることを知って行った贈与については期間制限なし)と、相続財産に対して当然に物権的な効果が生ずると解釈されていた(※)「遺留分減殺請求」が...
産業医とは、専門的な立場から労働者の健康管理等の指導や助言を行う医師のことで、労働安全衛生法により、労働者数50人以上の事業場においては産業医の選任が事業者の義務となっている。そのため、産業医の選任義務があるにも関わらず産業医を選任していなかった場合は法律違反となり、50万円以下の罰金の規定も設けられている。2019年4月からは、働き方改革の一環として「産業医・産業保健機能」が強化されるので、産業医の役割は一層大きくなると思...
株式の売買や配当について証券会社等で特定口座を開き、源泉徴収有りを選択した口座については確定申告を行わずに税金の精算が完了する申告不要とすることができることになっている。平成30年確定申告において、同口座で源泉徴収有りの特定口座の株式譲渡で損益通算や損失繰越を申告分離で申告をしたり、同口座の配当について総合課税を選択した方も多いと思われる。既に提出の完了した申告ではあるが、個人住民税の取扱いについては、別途検討を要することに...
国税庁は平成31年1月22日「国税庁からの連絡を装った不審なメールについて」を重要なお知らせとして掲載した。 例年所得税の確定申告時期には還付金詐欺などが横行するが、国税庁では、「所得税に関する重要なお知らせ」などの件名で、国税庁からの連絡を装った不審なメールが送信されていることを把握したとしている。 今年は年初よりe-Taxメッセージボックスの改修や国税庁電子認証局ルート証明の変更等により、電子申告環境の再...
民法改正により創設された配偶者居住権(相続開始時点において被相続人の配偶者が居住していた不動産において、終身または一定期間の居住権を認める制度:平成32年4月施行)について、税法上の取扱いの一部が明らかになってきている。 まずその評価方法であるが、配偶者居住権が設定された土地及び敷地について、次のように元の評価額から配偶者居住権の評価額を差し引いて算定することとなる。 また、現時点では明文化されていないが、敷...
2016年に公表された「国際戦略トータルプラン」に基づく取組状況(2019年1月版)が1月25日に国税庁ホームページで公開された。 http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kokusai/strategy/pdf/action_policy_201901.pdf 取組状況によると、近年、「パナマ文書」等の公開、BEPS(税源浸食と利益移転)プロジェクトの進展、CRSに基づく非...
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