経営研究リポート

MJS税経システム研究所・経営システム研究会の顧問・客員研究員による中小・中堅企業の生産性向上、事業活性化など、経営に関する多彩な各種研究リポートを掲載しています。

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1.はじめにマイナンバーカードは、住民からの申請により無料で交付されるICカードである。券面に、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が記載されており、対面での身分証明証として利用されるだけでなく、ICチップを利用してオンライン上で安全かつ確実に本人であることを証明できるため、デジタル社会に必要なツールとなりつつある。2023年10月末時点で、9,115万人(住民の72.7%)が、カードを保持しており、健康...
精神障害の労災認定基準改定
1.はじめに長らく続いたコロナ禍による自粛が解かれ、この年末年始は4年ぶりに従来の風景が戻ってきたように思います。昨年は多くの企業で各種のハラスメント、特にパワーハラスメント(パワハラ)に関係する企業不祥事や、顧客による無理・理不尽な要求により対顧客の現場が疲弊するカスタマーハラスメント(カスハラ)のニュースを多く耳にしたように思います。これらに起因して、被害を受けた従業員が精神疾患を発病するケースも後...
【サマリー】前回は、退職の意思表示がどの時点で確定するのか、いつまでなら撤回できるのか、など「合意退職」について...
中小企業のM&Aの実態(その9)
【サマリー】引き続き我が国の中小企業におけるM&Aと企業価値評価の実務について解説します。前回の第8回目は初期分析...
~電子部品の信頼性評価の㈱クオルテック(東証グロース上場)の資本政策研究~
【サマリー】2023年7月に東京証券取引所グロース市場に上場した株式会社クオルテックの資本政策を、公表されている有価証券届出書等により分析して研究する。クオルテックはPE(プライベート・エクイティ)ファンドが資本参加した事例。PEファンドの指導によって業績を...
試用期間をめぐるトラブルとその対処 お互いが不幸にならないために
1.はじめに新型コロナウイルス感染症の5類移行後の経済活動の正常化に伴い、どの業界においても人手不足感が高まっています。厚生労働省が毎月公表している「一般職業紹介状況」(令和5年10月分)によれば、当月の有効求人倍率は1.30倍(前月比0.01ポイント上昇)、同じく新規求人倍率は2.24倍(前月比0.02ポイント上昇)となっており、採用する企業側が求職者から選ばれる「売り手市場」の状態が続いています。特...
~インターネット販売の取組みまとめ~
【サマリー】はじめてECに取組む企業に向けて、6つのまとめと、事例を見ていくことで成功に向けた取り組みの整理をします。コロナ期以降、これまでの販路が外部環境の変化で機能しなくなった業界をはじめとして、インターネットを使ったECに取り組まざるを得ないとの判断でスタートされる企業が急速に増えました。しかし以前の...
【マネジメント】 大卒者の採用後、その従業員がうまく活躍しきれていません。良い人材に活躍してもらうにはどうしたらよいでしょうか。
毎回いろいろな企業経営者のお悩みをテーマとし、その悩みを解決する糸口を企業探検家・野長瀬裕二先生がアドバイス形式で解説していきます。筆者が見てきた様々な企業の成功例や工夫の事例、そこから見えてくる普遍的なノウハウを紹介し、各回のテーマの悩みに寄り添う情報をお伝えします。<相談内容>...
2024年度診療報酬改定について No.2
【サマリー】前回の外来医療、入院医療に続き、今回は「在宅医療」の(厚生労働省による)現状分析である。在宅医療は高...
労働条件明示ルールの改正
1.はじめに少子・高齢化の進行が言われるようになって久しいですが、我が国の総人口は、2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じ、最新の政府発表による人口推計(2023年5月確定値)では1億2,447万人となっています。将来的な予測では2053年に総人口が1億人を割って9,924万人となり、ピーク時から22.5%の減少とされています。現在3,621万人の65歳以上人口は2042年に3,935万人で...
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