経営研究リポート

MJS税経システム研究所・経営システム研究会の顧問・客員研究員による中小・中堅企業の生産性向上、事業活性化など、経営に関する多彩な各種研究リポートを掲載しています。

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~高級ホテルの客室メンテナンスのプロフェッショナル。㈱グローバルゲイツ~
1 はじめに 今回の事例は、ホテルのファシリティマネジメントを専業とするグローバルゲイツです。株式投資型クラウドファンディングGoAngelで今年1月に2,000万円の資金調達に成功しました。 ファシリティマネジメントには、ホテルの設備メンテナンスやセキュリティも含まれますが、グローバルゲイツの専門分野は客室のハウスキーピングに代...
1.はじめに 本レポートは、仮想通貨の誕生と普及のプロセスを社会環境や経営環境の変化と捉え、自身の未来に向けて対応を考える基礎情報の提供のために執筆しています。 近時は他誌のコラム出稿や講演などを依頼されることも増えてきました。依頼は嬉しいのですが、講演内容に仮想通貨に係る「技術やシステム」をどの程度入れるべきなのか思案します。思案の対象は、「ブロックチェーン」、「P2P(ピアツーピア)方式」、「マイニング」...
1.はじめに 病院の経営に限らず様々な業種において、指標となる数値はあります。例えば飲食業では、(お客の)回転数や、客単価などはすぐに思いつくところでしょう。医療機関の経営においても指標となる数値がいくつかあります。過去のマンスリーレポート(No.59)では、平均在院日数と病床利用率について紹介しています。このレポートでは、一般社団法人全国公私病院連盟と一般社団法人日本病院会が共同でアンケート調査した数値も合わせてご...
1.はじめに 昨年10月に行われた第48回衆議院議員総選挙では、投開票日当日に日本列島に台風が接近し、船の定期航路の欠航により、離島から開票所へ投票箱を運べなかったことなどから、一部の自治体が開票作業を翌日に延期するなど、全国の12小選挙区に影響が生じた。このような状況を受け、2017年10月24日の野田総務大臣の会見において、「これまでの電子投票の取組で、…インターネットの取組、また、今後広がりを見せ...
1.はじめに 今回は、融資を行う際に、銀行がどのような観点や活動で、あなたの会社を調べるのかについて紹介していく。このことを知ることで、銀行からの信用を高め、誤解や過小評価を回避して、円滑な資金調達を行えるようご検討いただきたい。 2.銀行があなたの振る舞いの何を見ているか 資本主義経済は、厳しい競争下にある。そのルールは、「利益を上げたら半分近くを上納する(税金を納める)」ということ、そして「敗北し...
日本経済の再生を目指した「日本再興戦略」が2013年6月に閣議決定され、産業競争力の強化が謳われました。日本経済の3つの歪み、すなわち「過剰規制」、「過小投資」、「過当競争」を是正していくことが重要であるとしています。このための法制度が、2014年1月に施行された産業競争力強化法です。「創業期」「成長期」「成熟期」「停滞期」といった事業の発展段階に合わせた支援策により産業競争力を強化することを目的としています。 この...
かねてより米中間の貿易不均衡に不満を募らせていたドナルド・トランプ米大統領が、ついに中国製品に関税を上乗せする「先制攻撃」をしかけた。対する中国も、アメリカ製品に関税を追加する報復措置を発動している。泥沼化する「米中貿易戦争」をチャンスと捉え、日本はインドシナ諸国を中心としたあらたな経済圏をつくり、盟主となるべきだ。 ○米中貿易戦争はアメリカが優位 米中貿易戦争が華々しく開戦した。対中貿易赤字の改善に執念を燃...
1.はじめに この6月から7月にかけては西日本を中心に大規模な自然災害が相次ぎました。6月18日には大阪府北部を震源とした最大震度6弱の地震が発生し、死者5名負傷者435名、建物損壊は4万棟以上の被害が発生しましたし、6月末から7月上旬にかけては台風7号と梅雨前線の影響による記録的な豪雨(平成30年7月豪雨)により、広島県・岡山県を中心に中部地方から九州・四国までの西日本一帯で死者200名以上、床上床下浸水を含めた住...
本稿の要旨 事業再生にあたって新たな会社に事業を移転する場合、第二の会社を利用するため第二会社方式と呼びます。この場合、従来の会社との倒産隔離をしておかなければなりません。中には債権者を出し抜く形で詐害的に第二会社方式を強行する例も見られますが、とんでもない誤策です。正しい形で第二会社方式を進めることで節税原資としての営業権を確保し、その営業権を無担保債権者への返済額原資とするのです。第二会社方式による再生は簡単なよ...
前稿で説明しました調査対象グループの×4年3月期から×6年3月期までの将来キャッシュ・フローの分析結果を述べた部分です。 (5)将来キャッシュ・フローの予測 ②将来予測の分析結果 ×4年3月期見込 (ア)全般 ×4年3月期は、売上高が13,680百万円で前年比△1.6%、営業利益が518百万円で前年比+9.9%の減収増益を見込んでいる。ま...
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