連絡
2026/07/28 15:00
国税システムの更改とMJSの対応予定について(改訂版)
国税庁では2026年(令和8年)9月24日に国税システムの更改を予定しており、国税庁ホームページに『国税システムの更改について』、e-Taxホームページに『国税システムの更改に伴うe-Tax仕様書等の情報提供について』が掲載されています。
これらの概要と弊社システムの対応予定について5月下旬にご案内いたしましたが、国税庁ホームページが更新されましたので、改めまして下記のとおりお知らせいたします。
これらの概要と弊社システムの対応予定について5月下旬にご案内いたしましたが、国税庁ホームページが更新されましたので、改めまして下記のとおりお知らせいたします。
1.国税システムの更改について
(URL:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/sodan/system.htm)
2026年(令和8年)9月24日に国税システムの更改が予定されており、概要は次のとおりです。
①申告書等の様式が変更になります。
②税務署から送付される通知等に、お問い合わせ番号が印字されます。
③納付書、所得税徴収高計算書の様式が変更になります。
④e-Taxをご利用いただけない時間があります。
⑤e-TaxのIPアドレスが変更になります。
⑥開示する申告書等には、提出年月日を表示します。
⑦漢字(旧字体等)の取扱いが変わります。
⑧処分通知等の電子交付の対象が拡大されます。
詳細や、申告書の様式変更点ならびに納付書等の変更対応につきましては、添付資料(国税システムの更改とMJSの対応予定について/国税システムの更改に伴う申告書等の様式の変更点)をご確認ください。
2.MJSシステムの対応予定について
2026年(令和8年)8月から2027年(令和9年)6月にかけて順次対応を行う予定になります。
また、新しいレイアウト用紙には従来の専用紙印刷のような印字はできないため、専用紙に対応していた各システムは、順次、専用紙印刷を廃止する予定です。
システム別の対応予定等は添付資料(国税システムの更改とMJSの対応予定について)をご確認ください。
