重要なお知らせ

連絡 2025/11/14 17:15

新リース会計基準事前準備に関するお知らせ

新リース会計基準の本番適用に向けて、移行を想定した対策をすることが重要になります。新リース会計基準適用準備のポイントと、新リース会計基準影響額試算ツールの公開についてご案内いたします。

1.新リース会計基準適用に向けた準備について
  ①新リース会計基準の理解
   新リース会計基準を理解し、現行基準との違いを把握します。
  ②リース契約等の管理の現状把握
   既存リース契約の棚卸しを行い、適用対象となる契約を特定します。
  ③財務諸表への影響確認
   対象取引がすべてオンバランス(貸借対照表へ計上)となった場合の財務諸表への影響を確認します。
  ④会計方針等の決定
   経過措置の適用方針、リース期間の決定方針、開示項目等を決定します。
  ⑤業務プロセス構築
   決定した会計方針や開示方針を実行するための業務プロセスを構築します。
  ⑥試験運用
   システムを利用し、新リース会計基準適用後の運用がスムーズに進むか確認します。

2.新リース会計基準影響額試算ツールの公開について
 財務諸表への影響を確認するための新リース会計基準影響額試算ツールを公開しました。TVSサイトよりダウンロードしてください。
 なお、当該ツールはカスタマーサービスセンターでのお問い合わせ対応ができかねます。ご不明点などございましたら担当支社までお問い合わせください。

【重要度ラベルの定義】

緊急
業務へ重大な支障
お客様が商品を使用するにあたって、ファイルが破壊される、税務署等公的機関への提出義務のある帳票の記載ミスで、修正申告、再提出等が発生すると判断されるなど重大な支障がある場合。又は、重大な支障が発生することが予想される場合。
重要
業務へ多少の影響
お客様が商品を使用するにあたって、重大な支障はないが特定の機能が使用できないなどの比較的軽微な支障がある場合。
注意
業務へ最小限の影響
お客様が商品を使用するにあたって、実質的な業務に支障がなく当該バージョンにおいても他に回避策がある場合。
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