重要なお知らせ

重要 2025/10/20 11:30

【更新】WindowsUpdateによるMJSマイナンバーSE/NEへの影響について

2025年10月1日より提供開始となりましたWindows11 2025 Updateに含まれる更新プログラムに加え、Windows11 24H2においても同様の更新プログラムを適用した場合に、MJSマイナンバーSE/NEが起動しなくなる等の現象が確認されましたのでご連絡いたします。

10/20 11:30
マイクロソフト社より、この問題についてのロールバックプログラムが配信されました。
詳細については【こちら】の資料に、「3.運用回避について」<現象が発生している場合の対応方法1>を追記しました。 


1.現象について
 Windows11の特定の更新プログラムを適用すると、Windows11のバージョンにかかわらず(25H2/24H2)、MJSマイナンバーSE/NEが起動しなくなります。
 また、業務アプリケーションとの連携を設定している場合、次のような現象が発生し、連携ができなくなります。
 ・『マイナンバー基本情報』での「テスト接続」に失敗する。
 ・業務アプリケーションからMJSマイナンバーSE/NEに接続する箇所で、エラーメッセージが表示される。
 「マイナンバーの初期化に失敗しました。(-1)」
 「マイナンバーシステムに接続できませんでした。(-1)」 など
 ※メッセージは処理やシステムによって異なります。
 

2.対象プログラム、対象システム
 現在、以下の更新プログラムをインストールした環境において現象が報告されており、確認を進めております。
 

 <対象の更新プロラム> ※現時点で判明しているものです。継続調査中です。
  KB5066835/KB5065789
 <対象のOSバージョン等>
  Windows11 バージョン:25H2/24H2
 

3.運用回避について
 <対象の更新プログラム>に記載されている更新プログラムは適用せず、当社製品をご利用いただきますようお願いいたします。
 なお、すでに現象が発生している場合の対処方法については現在調査中です。
 

詳細については、【こちら】をご確認ください。

【重要度ラベルの定義】

緊急
業務へ重大な支障
お客様が商品を使用するにあたって、ファイルが破壊される、税務署等公的機関への提出義務のある帳票の記載ミスで、修正申告、再提出等が発生すると判断されるなど重大な支障がある場合。又は、重大な支障が発生することが予想される場合。
重要
業務へ多少の影響
お客様が商品を使用するにあたって、重大な支障はないが特定の機能が使用できないなどの比較的軽微な支障がある場合。
注意
業務へ最小限の影響
お客様が商品を使用するにあたって、実質的な業務に支障がなく当該バージョンにおいても他に回避策がある場合。
連絡
お知らせ
アプリケーションに関連する情報をお知らせする場合。