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<財務省> 財務省は23日、国民負担率が、2018年度予算では2017年度実績見込みから0.2ポイント低下の42.5%となるとの見通しを発表した。景況感の回復などで国民所得が増えることから負担率を押し下げた。国民負担率とは、国民所得に対する税金や社会保険料(年金・医療費などの保険料)の負担割合。18年度見通しの内訳は、国税15.2%、地方税9.7%で租税負担率が24.9%、社会保障負担率は17.6%。 201...
<税制改正> 2018年度税制改正には、租税特別措置について、今回も適用期限を迎えそのまま廃止される措置と期限を延長して引き続き実施される措置とに分かれるが、中小企業者等が活用しやすい措置である「交際費等の損金不算入制度」及び「少額減価償却資産の特例」(中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例)については、2年間延長することが盛り込まれている。延長期間はともに、2020年3月31日まで。 交際...
<国税庁> 2017年の酒類の輸出金額は545億900万円(対前年比26.8%増)となり、6年連続で過去最高額を記録したことが、国税庁が19日に公表した酒類の輸出金額・輸出数量の動向で分かった。また、2017年の酒類の輸出数量についても、16万9023キロリットル(同35.5%増)となり、こちらも過去最高の水準となった。10年前の2007年と比べると、輸出金額は約3.5倍に、輸出数量は約3.8倍にそれぞれ大きく伸びて...
2018-02-23 12:00訂正 当記事につきまして、内容に誤りがございました。 謹んでお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。 【訂正箇所】 一段落目 文中 (誤)2018度改正法案に、 ↓ (正)2018年度改正法案に、 <その他> 2018年度税制改正において事業承継税制の抜本的拡充が盛り込まれたことに伴...
<所得税> 定期借地権は、1992年8月に施行された新借地借家法に基づいて、当初の契約期間で借地契約が終了し、その後更新がない制度。そのメリットは、貸主側は契約期間が終了すれば確実に土地が返ってくることや立退き料が要らないことなどだ。借主側も、土地代の20~30%程度の保証金を預けるだけで済むため、資金計画にゆとりができることや、保証金も契約完了後には全額返還されるなどメリットは多い。 ところで、この定期借地...
<所得税> 国税庁はこのほど、競馬の馬券の払戻金の課税についての税務上の見解を公表した。これは、競馬の払戻金の課税を巡って争われた2016年9月29日の東京高裁判決や2017年12月15日の最高裁判決を受けたもの。これらの裁判では、競馬の馬券の払戻金が一時所得と雑所得のいずれに該当するか、外れ馬券の購入費用が必要経費として控除できるか、が争われていた。 最高裁2017年12月15日判決は、本件の競馬の馬券の払...
<所得税> 日本国内の会社に勤めている給与所得者が、海外の支店などへ転勤や海外の子会社に出向したりする場合がある。この場合、日本の所得税の計算はどうなるのだろうか。海外勤務者の給与に対する源泉徴収の取扱いは、「居住者」、「非居住者」で異なる。1年以上の予定での海外勤務となると、日本国内に住所を有しないものと推定され、所得税法上の「非居住者」となり、1年未満の海外勤務の場合は「居住者」となる。 そこで、「非居住...
<税制改正> 2018年度税制改正法案は2月2日に国会に提出されたが、法案には昨年12月に公表された税制改正大綱には盛り込まれていない事項がいくつかある。その一つは、厳格化される相続税の小規模宅地等の特例の適用に経過措置が設けられたことだ。大綱では、貸付事業用宅地等の見直しに係る経過措置は示されていたが、特定居住用宅地等に係るいわゆる“家なき子”の経過措置の内容は明記されていなかった。 ...
<所得税> 株式市場が好調だ。日経平均株価は、1月24日には1991年11月以来26年2ヵ月ぶりに2万4000円台に乗せた。個人投資家の株式売買も活発化しており、なかには相続などで取得して長期間保有していた株式を売ったというケースも少なくない。年末調整で所得税の納税が完了している給与所得者でも、給与所得等以外の所得が、「一般口座」や「源泉徴収なしの特定口座」の譲渡益を含めて20万円以上の場合等は確定申告が必要となる。...
<地方税> 総務省は9日、京都市が今年10月から導入を予定している法定外目的税「宿泊税」の新設について、同意することを明らかにした。宿泊税は、東京都、大阪府に続いて全国で3例目、市町村としては初となる。京都市の宿泊税は、ホテルや旅館、簡易宿所等のほか、いわゆる違法民泊等への宿泊者も含めた市内全ての宿泊施設の利用者に課すが、全ての宿泊施設の利用者に宿泊税を課すのは全国初となる。 宿泊税の税率は、宿泊者1泊につき...
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